宮城県オートバイ協同組合

組合憲章

私達は、二輪車販売店として二輪車の健全な普及を図り、もって交通社会の安全福祉に寄与し、業界の秩序と倫理を確立し、顧客及び社会に対する信頼と責任を果たし、業界の健全な発展と社会的地位の向上をめざします。

  • 二輪車の販売、アフターサービスを通じ社会への貢献が出来るよう、常に新しい知識と高度な技術の修得に努めます。
  • ニ輪車の安全普及、モーターレクリエーションなどの活動を通じて健全な二輪文化の発展に寄与します。
  • ニ輪車の不正改造などの反社会的な行動及び不正、違反行為に加担しません。
  • 二輪業界に自信と誇りを持ち、業界の発展と拡大に努めます。

5つの基本理念

当組合では5つの基本理念を指針として、オートバイと社会のよりよい未来のために活動しています。

  • 1.オートバイ小売店の地位と経営強化を図ります。各小売店が事業体として安定した地位を確立し、健全に運営できるようサポートします。
  • 2.オートバイ業界の活性化を図ります。各小売店が共存できるよう、オートバイ業界の発展に力を尽くします。
  • 3.オートバイの業界内情報の流通を促進します。情報が不足しがちな小売店に、組合のネットワークによってさまざまな情報を提供します。
  • 4.ユーザーサービスの充実を図ります。ユーザーから信頼されるオートバイ小売業として、リレーションシップを大切にします。
  • 5.健全な二輪交通環境の創出に努めます。オートバイと社会のために様々な活動を行い、健全な二輪交通環境をつくります。

事業及び組織体制

組織体制のフロー図

組合の事業内容

「当組合加盟店のサポート」
それが私どもの事業のカタチです。
力を集結すれば、様々なメリットが生まれます。たとえば、消耗品・備品の安価な共同購入から、オークション・ローン会社の斡旋など実務面でのお手伝い。整備技術向上のため、宮城県自動車整備振興会とも協力をはかり、適正な運営を確保していきます。
その他、組合ならではのバックアップ制度が数多く盛り込まれており、掲載のご案内内容は入会後からすぐに受けられます。

組合の活動内容

私達は、オートバイ業界の活性化とより良いオートバイ社会の建設を目指しております。それらを実現するために一歩一歩全店で取り組みを進めております。
また各行政には規制に対して署名・陳情活動を行っております。近年では高校生の3ない運動撤廃、駅周辺の駐車場設営に向けて県や市へ陳述書を提出し、設置を推進するべく準備しております。力を集結すれば必ず道は開けていきます。

組合概要

名称 宮城県オートバイ事業協同組合
設立 平成25年10月
事務局 〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡5-2-1 (株)ティーズセンター店内
TEL 022-727-6737
FAX 022-727-9880
E-mail info@aj-miyagi.or.jp

役員名簿

         
役 職 氏 名 会社名
理 事 長 大友 克人 株式会社THROW
副 理 事 長 高橋 新一郎 (株)ティーズ
鈴木 敏之 ブロスモーターサイクル(有)鈴木屋輪業商会
山口 静治 山口輪業商会
理 事 大泉 浩一 (有)ライダースサロン大泉
竹中 仁 (有)ビックバイクショップ仙台
専 務 理 事 佐藤 幸夫 (株)サターン コスモス
監 事 山田 行男 山田輪業店
工藤 義孝 クラフトナイト
及川 憲章 SBSみやぎの

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